
貴船神社 鞍馬 ウエサク祭
京都 貴船神社での体験を私の個人的感想と共に書いてあります
2007.5/30

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貴船へ行く
京都の中心地で祇園(ぎおん)や先斗町(ぽんとちょう)に程近い、京阪四条駅(けいはんしじょうえき)から出町柳(でまちやなぎ)行きの電車に乗る。
急行、各停、特急、K特急、準急どれに乗ってもOK.でも、地下鉄四条駅(ちかてつしじょうえき)という同じ四条駅があるので気をつけましょう。
叡山電鉄(えいざんでんてつ)へは改札を出てすぐにわかるようになっていますが、手前の宝ヶ池を過ぎたあたりが終点になる場合もあるので、貴船(きぶね)は貴船口(きぶねぐち)まで行く叡山電車に乗り降りましょう。
貴船口駅に着くとどこから乗っても、降りるのも自由なバスがありますが、歩きました。
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木漏れ日の中を歩くと和泉式部の蛍石が。
貴船神社に着くとさすがに縁結び関係のものがあり、私は300円払って御神水を買う事に決め貴船神社の名前入りペットボトルもどきをもらいお水(流れている御神水を入れました。最初はパワーストーンの浄化に使おうと思ったのですが、こういうところへ来るとそこの水にとても惹かれる私は飲みました。少し、おなかが通り過ぎでしたが味は無味無臭の良いお水でした。ここでお参りをしてから奥へ進みます。
道しるべにしたがって進むと縁結びのイワナガヒメノミコトの結社へ。
ここにある木にさわると私の第2チャクラのコードがのびました。この中宮にある木↓は石のようにどっしりとしています。
道しるべにしたがって進むと縁結びのイワナガヒメノミコトの結社へ。
ここにある木にさわると私の第2チャクラのコードがのびました。
この中宮にある木は石のようにどっしりとしています。
イワナガヒメは有名なコノハナサクヤヒメと対なのです。サクラの花の神性を表す、見目麗しいコノハナサクヤヒメは命が伸び伸びと広がって、成就していくさまの愛の力そのものなのです。イワナガヒメは土台を支える根のように生きる力の原動力であり決して美しくはありませんが、この努力が美しい花を咲かせる基礎となるのです。イワナガヒメが姉なのは美しさの前に努力や積み重ねといった土台が必要なせいでしょう。
私が思うに幸せとはそのような礎があってこそとの宇宙からの女神メッセージではないかと思えます。 参考 和の女神たち
辿りながらすばらしい大木がたくさんあり私の腰をぐっと力強いエネルギーで支えてくれたり、安心させてくれたりどの木も強いグラウンディングをしてくれます。まあ、根がすごいですから。
思い川の入り口から本殿へ向かう道がまるで異次元へのゲートへの道のようでした。土の上を歩いているのですが雲の上を歩くようなフワフワ感なのです。まるで吸い込まれるようにスーッと奥宮へ入って行きます。
奥宮はまるで別世界。言葉では言えないエネルギーがドーム状に包まれています。
ゲートへの道のよう奥宮本から奥宮へ。
とにかく、すごい、美しく、繊細で、柔らかく、清めのエネルギーで紛れもないものを感じる。貴船の貴船口駅についてから何度も目にした毘沙門天と羽衣を着た天女が京都一面の空を覆うくらい大きかったのは貴船神社(天女の羽衣)の女性エネルギーと鞍馬(毘沙門天)の男性エネルギーだとわかりました。
帰りの貴船口へ行くバスは5時を過ぎていた為に終わっていたので仕方なく歩く事に。坂を下るのは楽です。
ところが・・・

今でもリアルに覚えていて一緒に行った友人の1人はスピリチルに興味がないのでなんとか自分を納得させようとしていました。
帰りの貴船口へ降りる坂の途中で私は強い視線を感じてふと左を見ると1mほどの高さもある白い鷺らしきものがそれはそれは美しいたたずまいで私を見ているのです。
私は「ほら見て!」と友達に言いました。
友達が驚いて声をあげた為にスーッといなくなってしまい教えなきゃよかったと少し後悔しましたが皆で見る事ができてよかったと思います。
けど、私はミカエル大天使や花の妖精などを人と同じようにリアルに見た経験があるために白鷺の形を取って具現化されたのだとわかりました。
鳥にしてはあまりにも・・・・過ぎたもの・・・・が、
私と目が合った時にはなんとも言えない感があり、アイコンタクトで会話をしました。
日本画の絵に描いたようなまるで一服を切り取ったかのような映像でしたヨ。私はこれを瑞兆だと思いました。現れたメッセージも解釈でき胸のうちに大切にしまいこみました。
明日は鞍馬とウエサク祭
明日は雨が降らないと確信して祇園の花見小路(はなみこうじ)にあるお好み焼きやさんで
関西風お好み焼きとねぎ焼きその他を食べゆっくりと寝たのでした。いよいよ鞍馬へ |
貴船では
貴船の川床やそばやさんなど観光地らしい営業スタイルではないので食事に不便であったり、自販機がありますが、貴船神社の道を辿る場所にはないのでペットボトルを持っていったほうがよく、常にマイナスイオンがいっぱいなので土の道の部分がぬかるんでいるために靴に気をつける、急に冷えだすので長袖のシャツを持っていくとよいと思います。貴船神社を一周する分にはそれほど疲れることもなく歩き回れると思います。
貴船口駅に着いて
とたんに気が充満しています。OL時代にも貴船は来た事があるのですがその時は「さわやか〜、避暑地みたい」とは思ったけど、気なんてまったく感じませんでした・・・。
変われば変わるものです。これだけあるものをあの時にはは感じる事ができなかったなんて・・・。
貴船山事態が大きな一塊のエネルギーなのです。それも女性エネルギーで水の女神のよう。
また、ずっと水の浄化の音が絶えず聞こえるので滝つぼの中を歩いているかのようで繭にくるまれた様な、安全で力強いエルギー母体の中に入ることを実感。
貴船と鞍馬を繋ぐ橋があります。
見つけた時には、やはり貴船と鞍馬で対になるのだとまるで織姫と彦星だな、と思い再度、貴船にあるたくさんの日本の神々を思いながら、実際たくさんの日本の神の宮社がありましたから。「源氏絵巻の雅さを持った美しい女神エネルギーと大地のエネルギーをそれぞれの姫神たちがご担当されている様子でした。
ところが四条河原町では
すごい出来事はこれで終わらなかったのです!それは足の疲れを取りに四条河原町に出てリフレと食事をしよう!ということになりリフレ店に入って5分も経たないうちに超!ド級の雷鳴が轟き
どっカーン!
そして、もう、滝のような雨!
私はベッドで足のマッサージを受けながら「あ〜、サナトクマラが雷と共に地に降りてきた」事を確信しました。
リラックスした状態にあったのでサナトクマラが天から雷と共に降りてこられた映像を鮮明に見る事ができました。
土砂降りの雨の時間は7時35分か40分からの5分間です。お店を出て、ウエサク祭には雨がつきものだけど・・・。 |