満月ワークショップに出た海王星について
青く美しい海王星
青く美しい海王星は巨大嵐が吹きまくる強風に包まれた星です。表面はビュンビュンものすごい風が吹いていて止むこともありません。その時速はなんと2000キロだそうです。強風や巨大嵐はガス惑星の特徴です。その南には「スクーター」と呼ばれる海王星のまわりを突っ走る小さな雲がいます。どれくらい突っ走り屋なのかというと海王星のまわりを16時間で回るといいます。でも、ある日、突然消えちゃいました。海王星の大気ではそれだけ短い間に変わってしまう寿命なのかもしれません。下の写真にあるように海王星には衛星トリトンがくっついています。とりとんは太陽系で最も冷たい星で氷の火山があります。トリトンは海王星と反対回りの「きまま勝手な一匹狼」とでもいいましょうか・・・。そこを無理やり海王星が自分の重力で持ってトリトンを引っ張ってきたらしい・・・です。海王星とトリトンは色も大きさもそっくりで兄弟じゃないか?といわれています。でも、(ボイジャーが撮影した海王星とトリトン)

天王星の兄弟だとも言われてます。
なぜなら海王星とは
天王星が見つかったものの観測と計算とでは軌道にずれがあることに気づき、数学者が外側にもう一つ惑星があるだろうと考え見つけた惑星が海王星なのです。大きさや青さの色からすると海王星は天王星とそっくりの双子に見えるので兄弟だと言われています。(以下左天王星、右海王星NASA写真参照)

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