仮眠をとった後でウエサク祭第3部がはじまります。
この真夜中の時間が一番ねむかったです・・・
休憩中に購入した護摩木を焚くのですが火が、
火の粉が活き活きと天に向かって踊っているのです。
あれなら願いが天に聞き届けられると思います。また、
中には浄化されて亡くなった人の魂が
光となって天にスーッと舞い上がるのと同じようなものもありました。
それはそれは幻想的な火の乱舞

第3部が終わり奥の院へ山坂急勾配で疲労あり、
足が上がらないのに何がそうさせるのか奥へ
キャンドルを持って行きますが、正直コレは無謀でした。
なんたってものすごい根の道とか九十九折の道ですから。
奥へたどり着いたときは意外な院と岩のような石だらけでした。
意外だったけどものすごい静謐なエネルギーと座っていると疲れがスーッと大地に
吸い込まれていくかのようで眠っていたいくらいの
心地よさです。あまりにも安らぎに満ちていたので言葉がありません。
本当に大切な場所はグルット回ろうにもまわれず隠されているように思えます。
エジプトのピラミッドも石の下には本当の大切な物が隠されて
いるらしいけどうなずいちゃいました。
そうこうしているうちに鳥のさえずりが聞こえ出し
白々と夜が明けてまいりました。。
都会で生活していると慣れっこになってるけど、暗闇の中で
雲間から現れる月明かりや真夜中の真っ暗な中で徐々に夜が明け
太陽が昇ってきたときはなぜかわからないけど
私の心がどれほどに救われたことか。
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鞍馬山たより
こんな事が書かれています。
感謝の心を捧げ喜びの心を捧げ茶を煎じ、花を献じ尊天の活力を心身にいただく「花供養」がはじまりました。いのち萌ゆる麗しい時期。国などの隔てを作るのは人間だけ、4月上旬中国からやってくる黄砂のすごいこと、お山全体が黄色靄に包まれているようなお堂の内も外も細かい砂が積もっています。野鳥も垣根を作りません。その野鳥が新潟で動けなくて保護されたそうです。小さい身体で424キロも飛ぶなんてすごい。こんな自然に関するお話が書いてあり、触れる身近さを感じました。
ウエサク祭へ行かれる方へ
日にちをホームページ等でご確認されるのがよいということと、食料と暖かい飲料、思ったよりも1枚多めの身にまとうもの、寝袋や毛布、懐中電灯をお持ちになられる事をお薦めします。皆さん装備は本格的でした。遊山気分であったり、おしゃべりしたくなったりしますがこの日をふくめた前後はエネルギーが降り注がれる為にマイナスも増幅します。慎みをもって平和への祈りに参加されますように。
鞍馬寺魔王尊天とは
フリー百科典ウィキペディアによると
本尊は元々毘沙門天とあるのでやはり私が見た
毘沙門天と天の女神はその通りで織姫と彦星、オリオンとアンジェリカ、サナトクマラとビーナスクマラ
のように貴船山と対なのだろう。
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